小柳まさやの思い

20年間金融業界に身を置いて来ました。
長い間、金融の世界から政治を眺めてきて、企業の経営と国の経営は似ているなと感じています。企業経営はシビアです。トップの判断ミスや、意思決定のスピードの遅さが命取りになりかねません。マーケットからノーを突きつけられ、すぐさま経営が悪化し株価下落です。 現在の日本の国政や地方自治体は、既存のビジネスモデル、過去の成功体験を引きずっているのです。そして、経営がピンチな局面では度重なる判断ミスで傷口を広げ、もう、ニッチもサッチも行かなくなるほど、財務体質は悪化しているのです。それが、現在のこの国の現状であり、それは中央も地方も同様です!
まずは小さい規模の会社、すなわち地方自治のビジネスモデルを新しくする事から始めよう!

小柳まさや

小柳まさやの基本政策

安心できる行政運営と財政再建イメージ画像
安心できる行政運営と財政再建
高齢化社会は働いて税金を納める人が減り、リタイヤして税金を必要としている人が増える社会です。税だけで多様化する社会ニーズを賄いきれないのが現実。そのためには官民学が一体となり、人、モノ、お金を有効活用して、社会課題を解決してゆくよう私は施策提言していきます。
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安心できる子育てと教育
民設・民営の幼稚園を作っても、次々に新しい子育て世代が増え、待機児童がゼロにならないのが現状です。待機児童をなくすための政策を続け、区立と私立幼稚園のバランスのとれた運営サポートが必要です。子育てに関する切れ目のない行政サポートの仕組み、渋谷版ネウボラの実現を推進していきます。
実現したこと空きがある4、5歳児の保育園の定員枠を待機児童となった子どものために一定期間利用することを可能としました。
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安心できる福祉と介護
来るべく高齢化社会を迎える現実に、目を背けてはなりません。今後は介護する側より介護される高齢者の人数が着実に増加します。シルバー世代の不安を少しでも減らすよう、いつまでも元気で健康な自立したおじいしゃん、おばあちゃんをサポートする政策を目指します!
実現したこと転んで骨折して入院、寝たきりになる高齢者が後を絶ちません。そこで私は高齢者のための『転倒防止に特化した体操』を提案し、ダイヤモンド体操が誕生しました。
区福祉部の職員と一緒に高齢者の健康について研究している大学教授を訪問し、教授監修のもと作られた渋谷区オリジナルの体操です。今では区内全域で多くの方々が参加する人気の体操となりました。足腰を鍛え健康寿命を延ばしましょう。
安心できる地域社会イメージ画像
安心できる地域社会
より住みやすい街・渋谷にするため、小さなことでもご相談ください。
小さい子からシルバー世代まで、安心して過ごせる街づくりを目指し、公共施設や道路など、街のバリアフリー化に取り組みます。
実現したこと新庁舎の議場に親子傍聴席の設置、新庁舎のバリアフリー対策、やさしい日本語の導入、障がい者アーティスト展などが実現しました。すべての人に優しいまちづくりを今後も推進してまいります
安心・安全防災の街、渋谷イメージ画像
安心・安全防災の街、渋谷
いざという時に最も頼りになるのは「ご近所さん」です。
「自助・公助・近所」の精神を浸透させる地域社会づくりを目指します!
実現したこと災害時、家族の一員である、ペットと同行避難マニュアルの作成とペット用備蓄品が整備されました。
渋谷区が成熟した国際都市となるため、私はこれからもペットとの共生社会を推進します。